ビーグレンでニキビ悩みを解決!

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背中にニキビができる原因と治し方

      2016/12/07

背中にニキビができる原因と治し方
自分ではなかなか確認することができない「背中ニキビ」。しかし、背中を露出する服装をすると他人からは目立ってしまうのでやっかいですよね。

背中ニキビの原因としては、以下が原因であることが多いです。

【背中にニキビができる原因】

  • シャンプーやリンスの洗い残し
  • 紫外線

背中ニキビを改善するポイント

1.シャンプーやリンスの洗い残しに注意!

背中ニキビができる原因は、シャンプーやリンスの洗い残しがあげられます。シャンプーやリンスには、毛穴を塞いでしまう成分が含まれているので、洗い残して付着した場合ニキビができやすくなってしまいます。

特に女性の場合は男性と比べて髪が長いので、シャンプーやリンスの洗い残しが髪から背中に付着することが多くなってしまい背中ニキビができてしまうようです。

入浴の際は、まず洗髪をしてから体を洗うようにしましょう。また、洗髪の際に髪が背中にあたらないように前に垂らしながら洗うのも効果的のようです。

2.過度な紫外線には注意!

人間の体に紫外線は適度に必要なのですが、紫外線を浴びすぎるとニキビの原因やシミの原因になってしまいます。

紫外線を浴びすぎると肌の角質は硬くなってしまいます。肌の角質が硬くなってしまうと、毛穴から皮脂が排出されずに肌の中に溜まりニキビができる原因になってしまうのです。

また、ニキビができるばかりではなくニキビ跡になることも多いようです。背中は自分では丁寧に洗ったり、保湿したりするのが難しいので注意してください。

3.汗をかいたときは注意!

汗がニキビの原因になることもあります。背中は汗をかいてもなかなか処理をすることがないのでニキビができやすいようです。下着も化学繊維でできているものや、ブラジャーの締め付けで汗が溜まってしまいます。

背中ニキビができやすい方は通気性の良いものに変えたり、汗の吸収が良い素材のものに変えたりと工夫が必要でしょう。

また、寝ている時人はたくさんの汗をかきます。特に仰向けに寝る時は背中に汗をかきやすいです。

パジャマやインナーは汗を吸収しやすい素材のものに変えることで、背中ニキビは改善されるでしょう。背中を清潔に保っておかないと、寝ている間に細菌が繁殖してニキビが治りにくくなってしまいます。

 - 部分別ニキビケア