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ニキビを予防するビタミンB6の効果・効能

      2016/12/08

ニキビを予防するビタミンB6の効果・効能
ビタミンB6はビタミンB2との相乗効果によって効果を発揮することで知られています。ビタミンB6は、たんぱく質や脂質の代謝を良くする効果があるため、ニキビの原因となる皮脂分泌を抑えてくれます。逆にビタミンB6が不足すると、ニキビができやすくなってしまうわけですね。

また、ビタミンB6が不足すると慢性的な肌荒れや皮膚炎なんかも引き起こしてしまいます。ビタミンB2が不足するとビタミンB6の働きも妨げられますので、バランス良く摂取しましょう。

ビタミンB6の効果・効能

ニキビや口内炎の予防

ビタミンB6は脂質の分解をに効果があります。なので、ビタミンB6を摂ることでニキビや肌荒れの改善を行うことができます。また、ビタミンB2やB6などのビタミンB群は粘膜を強化する効果があるので口内炎の予防にも役に立ちます。

月経前症候群に効く

女性の場合は生理前の肩こり、腰痛、イライラ、気分の落ち込み、頭痛などの月経前症候群の改善にも効果があります。ニキビだけではなくこういった症状にも役に立ちますので、ビタミンB6は毎日しっかりと摂るようにしましょう。

ビタミンB6も水溶性

ビタミンB6もビタミンB2やビタミンCと同じく、水溶性のビタミンです。なので、一日数回に分けて摂取する必要があります。また、ビタミンB2やビタミンB6は光に当たると変質しやすいので、これらを含む食品は冷暗所に保管しましょう。

ビタミンB6の摂りすぎに注意!

いろいろな効能があり便利なビタミンB6ですが、摂取しすぎると「過剰症」を引き起こします。

【過剰症による症状】

  • 神経障害
  • 皮膚のかゆみ
  • 胃腸障害

ただ、過剰症は一日に200mg以上など極端に多く摂らないと現れない症状ですので普通に過ごしていればまず問題ありません。

一日のビタミンB6の必要摂取量は男性が1.6mg、女性が1.2mgです。ビタミンB6を多く含む食品でも100gあたり、カツオが0.75mg、いわしが0.44mg、納豆が0.25mgといったぐらいなので大丈夫です。

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